青翔開智中学校・高等学校 主催の教育研究会に特別協力 ~スーパーサイエンスハイスクール指定校の個別最適化学習と探究学習の取り組みをご紹介〜

青翔開智教育研究会_開催案内(イメージ)

Press Release

2019年10月16日
株式会社COMPASS

AI型教材「Qubena(キュビナ)」を開発する株式会社COMPASS
青翔開智中学校・高等学校 主催の教育研究会に特別協力
~スーパーサイエンスハイスクール指定校の個別最適化学習と探究学習の取り組みをご紹介~

 

株式会社COMPASS(本社:東京都品川区、CEO 神野 元基)は、青翔開智中学校・高等学校(所在地:鳥取県鳥取市、理事長 横井司朗)で118日(金)・1220日(金)に開催される「青翔開智中学校・高等学校 教育研究会」に特別協力することをご報告いたします。

 

青翔開智中学校・高等学校は、20194月よりQubenaを指導の一環として導入しております。本校は、テクノロジーが進歩するこれからの時代を見据え、子どもたちの創造的思考と探究力を育む教育に力を入れており、Qubenaで知識・技能を効率的に習得することで、先生や生徒の時間を確保し、探究学習の時間の創出を実現しています。

青翔開智中学校・高等学校公開授業イメージ

本校のこのような取り組みはCOMPASSが目指すQubenaの理想的な活用方法であり、その教育スタイルを広く知っていただくため、このたび本校が主催する研究会に特別協力致します。
当社は本イベントにおいて、企画構成、プロモーションの協力を行います。

<青翔開智中学・高等学校 教育研究会 概要>URL:https://seishokaichi.jp/
◆主催 :青翔開智中学校・高等学校
◆後援 :鳥取県教育委員会、鳥取市教育委員会
◆特別協力 :株式会社COMPASS
◆開催場所 :青翔開智中学校・高等学校
(鳥取県鳥取市国府町新通り3丁目301-2)
◆開催日時 :
<第1回>2019年11月 8日(金)14:10〜17:30(受付開始13:30)
<第2回>2019年12月20日(金)14:10〜17:30(受付開始13:30)
◆参加料 :無料 ※要事前申込み
◆お申込み :参加のお申込みは以下のURLよりご案内しております。
URL:https://forms.gle/r4ScEQpYuAvono6PA
◆締め切り:
<第1回>11月1日(金) <第2回>12月13日(金)まで
◆対象 :
県内外の公立および私立小中高等学校職員、教育関連企業、一般の方
※学生の方のご参加はお断りしています。
◆定員 :50名

◆主な内容 :
①公開授業/校舎見学
以下の授業では、Qubenaを活用した個別最適化学習をご覧いただけます。
[対象授業]
中学1年生クラスでの数学授業(指導教諭 安岡里恵氏)
[指導単元]
<第1回>中学2年生単元「式の計算」
<第2回>中学2年生単元「1次関数」
※その他の授業も自由にご覧いただけます。

②理事長・校長 横井司朗氏 ご挨拶

③職員によるパネルディスカッション
[テーマ]
「個別最適化学習と探究学習の実践と報告」
[内容]
個別最適化学習を取り入れた授業の解説と、スーパーサイエンスハイスクール定校としての取り組みをご紹介します。
[登壇者]
・青翔開智中学校・高等学校 主幹教諭(教務)安岡里恵氏
・青翔開智中学校・高等学校 教諭 スーパーサイエンスハイスクール担当 田村幹樹氏
[進行]
・青翔開智中学校・高等学校 副校長 織田澤博樹氏

④教育講演
[テーマ]
「Society5.0に生きる子どもたちに必要な力とは」
[登壇者]
・大妻中学高等学校 CIO 教諭 加藤悦雄氏

 

<青翔開智中学校・高等学校について> URL:http://seishokaichi.jp/
2014年に鳥取県鳥取市に開校した中高一貫校。デザイン思考をベースに課題解決型のプロジェクト学習を中心とした探究学習を展開している。2018年度文部科学省スーパーサイエンスハイスクールの指定を受け、デザイン思考を備えた共創的科学技術系人材の育成を進めている。

<補足:Press Release 青翔開智中学校・高等学校への導入について> 
AI (人工知能)型タブレット教材「Qubena (キュビナ)」
文部科学省スーパーサイエンスハイスクール指定校 青翔開智中学校・高等学校への導入決定
〜演習量を増やして基礎学力を強化、教員の業務負荷を軽減し授業開発の時間へ〜
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000024557.html

 

 

<株式会社COMPASSについて>URL:https://qubena.com/
AIが生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型タブレット教材Qubena(キュビナ)を開発、アダプティブラーニングによって知識・技能の習得を支援します。
全国の公立・私立の小中高等学校、学習塾で利用され、ユーザー数は2万3千人にのぼります。

2018・19年度と2年連続で経済産業省「未来の教室」実証事業に採択された千代田区立麹町中学校における取り組みでは、Qubenaで学力を向上・維持しながら、授業時間を半分に短縮し、探究学習を行う時間を創出するなどの高い効果を発揮しています。また「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」を受賞しています。

COMPASSでは、学校・学習塾への提供に加え、Qubenaを使った授業とSTEAMを学べるワークショップのコースを展開する未来型学習教室「Qubena Academy(アカデミー)」の運営や、ご家庭向け学習サービス「Qubena Wiz Lite(ウィズライト)」も提供しています。

より多くの教育環境へのアダプティブラーニングの導入拡大を通じて、誰一人取り残すことのない個別最適化された教育の提供と、さまざまな教育課題の解決に取り組んでいます。

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