子どもたちの“未来を生き抜く力”を育てる「未来教育」プログラムの提供を開始 STEAM教育を通じて、目の前の社会課題を自ら解決できる人材を育成

STEAM教育ワークショップコースのイメージ

PressRelease

2018年8月23日
株式会社COMPASS

株式会社COMPASS(本社:東京都品川区、CEO 神野 元基)はこのたび、子どもたちの未来を生き抜く力を育てる教育を「未来教育」と称し、課題解決の体験を重視したSTEAM教育*をベースとした教育プログラムを本格的に開発、提供していくことをご報告いたします。

COMPASSでは、子どもたちが生きる未来を一緒に考え、未来を生き抜く力を育てるための教育を創造することを創業時からの理念として活動してまいりました。

COMPASSの提供する人工知能型教材Qubena(キュビナ)は、算数・数学の学習を効率化し、忙しい現代の子どもたちに未来を生き抜く力を学ぶ時間をつくることを目的として開発されましたが、その学習効率が十分に実証されたため、このたび正式に「未来教育」プログラムの提供を開始することとなりました。

*STEAM教育(スティームきょういく)とは
Science(科学)、 Technology(技術)、 Engineering(工学)、Mathematics(数学)を統合的に学習する「STEM教育(ステムきょういく)」に、 Art(芸術)を加えて提唱された教育手法。

 

<「未来教育」について>

急速なテクノロジーの発展に伴い、将来子どもたちを取り巻く環境は大きく変化し、求められる能力もそれに伴い変化していくことが予想されます。そんな中、どの時代においても必要とされるのは、変化する環境の中で、自らの手で課題を見つけ解決し、未来を切り開いていくことのできる人材です。

「未来教育」では課題解決の体験を重視したSTEAM教育を通じて、目の前の社会課題を自ら解決できる人材を育ててまいります。

まずは身の回りの課題を自分の力で解決することからはじめ、小さな成功体験を重ねることで自信と原体験を培います。また、STEAMをベースに、プログラミングだけでなく多種多様な最先端のテクノロジーを課題の解決手段として用いることで、さらに大きな社会課題に対峙した際の解決手段の選択肢を広げていきます。今後この「未来教育」を子どもたちにあまねく届けるため、多様な学習環境へと展開してまいります。

 

「未来教育」プログラム展開(予定)>

・直営塾QubenaAcademyにおける
STEAM教育コース(最先端テクノロジーワークショップ)の開講
・公教育向けSTEAM教育の提供
FC教室 QubenaRoomへのSTEAM教育コースの展開
・学習塾・予備校向けSTEAM教育の提供
・家庭向けSTEAM教育の開発・提供
・教育メディアでの未来教育の発信 等
 

<「未来教育」プログラム 具体例>

QubenaAcademy STEAM教育コース(最先端テクノロジーワークショップ)
◆ 実施場所:QubenaAcademy目黒校(東京都品川区)
◆ 対象学年:小学3年生〜中学3年生
◆ 受講コマ数:1コマ120分 月2コマ計12回コース
◆ 受講内容:遊びを通してプログラミング的思考とテクノロジーソリューションを学び、それらを用いて自分の身近な問題を解決するアイデアを生み出します。全12回の授業では5種類のテクノロジーを扱い、最終的には自由なテーマで自分の好きなテクノロジーを使ったアイデア制作を行います。
◆ 学ぶテクノロジー(例):ドローン、ARVRIoTデバイス、3Dプリンタ
URLhttps://academy.qubena.com/curriculum/stem/

公教育向けSTEAM教育
◆ 実施場所:東京都千代田区立麹町中学校(経済産業省「未来の教室」実証事業)
◆ 対象学年:中学1年生〜中学2年生
◆ 実施期間:20189月〜20192
◆ 授業内容:教科学習(数学)において、当社のAI型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を活用し、アダプティブラーニングを授業に導入。学習の効率化によって捻出された時間を使い、教科学習時間内で最先端のテクノロジー(ドローン、VR3Dプリンタなど)を使ったSTEAM教育を実施します。STEAM教育では基礎学習で学んだ概念や公式などを盛り込んだ実践的な学習を行います。例えば、三平方の定理を活用してLEDのついた複数のドローンを飛ばし、ドローン間の距離を制御することで文字や図形を描くなどのプログラムを実施します。

 

<株式会社COMPASSについて> URLhttps://qubena.com/
AI(人工知能)型タブレット教材「Qubena」や、オンライン家庭教師サービス「Qubena Wiz(キュビナウィズ)」、月額1,950円で始められるAI型タブレットアプリ「Qubena Wiz Lite(キュビナウィズライト)」を開発、ユーザー数は1万7千人にのぼります。また、「Qubena」のベースとなるエンジンであり、あらゆる学習教材に適用が可能な教育に特化した人工知能型エンジン「COMPASS ENGINE(コンパスエンジン)」を提供しています。

2045年、人工知能が人間の脳を超える「シンギュラリティ(技術的特異点)」が訪れ、現存するほとんどの職業がその名と形を変えると言われています。COMPASSでは、「未来の君に会いにいく」を創業時からのスローガンに、子どもたちが生きる未来を一緒に考え、未来を生き抜く力を育てることを教育理念として活動しています。

所在地:東京都品川区上大崎3-14-1 中丸ハウスB
代表者名:CEO 神野 元基(じんの げんき)

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