CASE STUDY

導入事例

埼玉県さいたま市
さとえ学園小学校様
導入目的
「宿題をなくす」という本校の目標から自分で単元や問題を“選ぶ”ことのできるQubenaにその可能性を感じました。 授業中等の問題演習時に今までは早くできた子は待つことになる時間や、教員の追加課題の準備、宿題の回収〜採点業務の削減に繋がると考えました。

活用方法

授業内において、単元の予習や復習として活用しています。予習では、やり方を教わってから問題を解くのではなく、問題を解きながらやり方を身に付けていくスタイルとして活用しています。また、同時に授業時間の短縮を図っています。

家庭学習として1日15分を目安に、学年や単元の指定はせず未習単元も含めて、自主性を高める目的で自由に自主学習を行っています。

長期休みでは、まとめて宿題を出すのではなく、1週間ごと等に分けて問題を配信することで、家庭で継続的に学習することを促しています。

導入効果

AIによりアダプティブな学習ができ、リアルタイムで採点がされその場で振り返りができることが良い点です。

1年生で、1学期の時点ですでに2年生の学習を終えた子もいます。その子は嬉しそうにそのことを話しに来てくれて、やらされる学習ではないことがその子のやる気や達成感につながっていることを感じました。


埼玉県さいたま市
さとえ学園小学校様
所在地:埼玉県さいたま市北区本郷町1813