ホーム [COMPASS member vol.9]法人事業部、教育業界で荒野を切り拓く26歳。子どもも親も先生も幸せになる教育環境の創出へ。

[COMPASS member vol.9]法人事業部、教育業界で荒野を切り拓く26歳。子どもも親も先生も幸せになる教育環境の創出へ。

COMPASSの法人営業部

COMPASSの社員を紹介していく[COMPASS member]シリーズ。vol.9は法人事業部で働く若手営業にCOMPASS営業としての熱い想いをインタビューしました。

Profile
赤井 允哉(26) / 法人事業部
立命館大学法学部卒。
東証一部上場の商社で約2年間営業を経験し、2017年4月にCOMPASSに入社。

「数字を意識して逆算思考を繰り返す」

ーCOMPASS法人事業部の特徴を教えてください。

COMPASSの法人事業部では「仮説、検証、実行のサイクル」にとてもこだわります。週1で個別ミーティングをしているのですが、必ず「ゴールは何だっけ?」というところから議論が始まります。具体的な数字としてのゴールから逆算して、そこへの道筋の仮説を立て迅速にアクションするということを何度も何度も繰り返します。どうしたらその数字が達成できるのか、そのことをずっと考え続けています。

Qubenaのエンドユーザーは子どもたちですが、関係者は保護者の方々、塾経営者の方々、現場の先生方と様々なニーズが絡んできます。全員に幸せになってもらわないといけない。ここがこの業界の難しさだと思います。ある塾の経営者から、「以前にICT教材を1,000アカウント買ったけど、現場にうまく導入できずに結局ほとんど使われなかった」と聞いたことがあります。それは誰にとってもハッピーではありません。関係者全員から本当のニーズを聞き出し、お客様と二人三脚で導入を進めていきます。俯瞰的、経営的な思考が必要になってきます。

COMPASSの法人営業の様子

導入することがゴールではなく、本当に使われる教材になるために、導入前に徹底したヒアリングと調査を行う。

「スピーディーに荒野を切り拓く」

ー転職先としてCOMPASSを選んだ理由は?

前職の商社では、大きな金額を動かすことにやりがいは感じていました。でも、大きな組織だったので、自分がやりたいと思ったことにすぐに取り組むことはできませんでした。スピード感。これは転職活動において最も大きなテーマでした。

COMPASSの選考の最中、「ミーティングに参加してみてくれないかな?」と提案を受けました。そのミーティングは、これからどう法人事業部を組織して、どう営業計画を立てるか、というものだったのですが、重要な事項がものすごいスピードで決まっていき、まさに今、会社が動いている、そんな感覚でした。ゼロベースで自由な発想力にもすごく刺激を受けて、自分がこの荒野を切り拓いて行ってやる、という気持ちになりました。もちろん、今もその気持ちは変わっていません。

COMPASSの法人営業のスタイル

スピード感を重要視しているが、メンバーが外出することの多い法人事業部では、slackやテレカンを駆使してリアルタイムにコミュニケーションを取っている。

「経営目線でエビデンスに基づいた提案」

ー入社後のCOMPASSの印象は?

COMPASSではみんながみんなQubenaに対して誇りを持っています。「子どもたちのことを第一に考えてます」って、口では簡単に言えると思いますが、実際にそれを実行できるEdtech企業ってなかなかないと思います。みんなが同じ目線だから、部署を超えて協力しあう風土があります。

例えば、カスタマーサクセス的観点でもR&D(研究開発)と連携しています。お客様への提案の中でエビデンスに基づいた提案をするため、必要なデータを抽出するのですが、細かいデータの中にお客様の課題が見えてきます。単純にR&Dにデータの抽出を依頼をするのではなく、背景も含めてお互いの部署が腑に落ちるまで話して、本当にほしいデータを切り出して提案に向かいます。

「大きな視点で営業戦略ができる人材に」

ー今後どんな挑戦をしていきたいですか?

入社してから1年半で、全国各地に延べ400社、お客様は1,500人以上と会ってきたと思います。入社当初はまばらでしたが、今では、全国的な大手企業から地域に根付いた企業まで、多くの学習塾に導入が進みました。

COMPASS法人事業部が目指す今後

この1年間だけでも会社の大きな成長を肌身で感じるが、まだまだ取り組むべき課題があり、挑戦が終わることはない。

今後は、カスタマーサクセスにより注力していく必要があると考えています。また、学校法人への導入も加速しているので、学習塾とは違う、学校の抱える課題というものに的確にアプローチしていくことも、現在挑戦しようとしていることです。

個人の成長という観点では、うまくいったときとうまくいかないときの比較をし続けることで、課題がたくさん見えてきました。この課題をクリアにしつつ、もっと営業戦略ができる人間になっていきたいです。もっと大きな枠組みで、誰がどのように動いたら一番の成果がでるのかを考えられるようになりたいですね。

「会社の想いを伝えるのが営業の使命」

ーCOMPASSへ応募を考えている人にメッセージをお願いします。

COMPASSの企業理念は、「人工知能時代に適応できる優れた人材育成のために新しい教育環境の創出をリードしていく」です。COMPASSはそれを実践している企業であると胸を張って言えます。その想いを伝えるのが我々営業の使命です。想いが強ければ強いほど、営業にも力が入ります。「使命を背負って自分がやるんだ」というマインドを持った方々と是非一緒に働きたいと思っています。

COMPASSの法人事業部の今後の想い

教育がアップデートされるその瞬間を、COMPASSのメンバーとして作り上げたい。

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