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2019. 12. 25

青翔開智中学校・高等学校にて教育研究会(Qubena公開授業)が開催されました

先日、12月20日(金)に青翔開智中学校・高等学校(鳥取県)にて教育研究会(Qubena等の公開授業と先生方によるパネルディスカッション)が開催されました。

全国各地より、定員を大きく上回る約90名の先生方、教育関係者にお集まりいただきました。

 

研究会の前半は、Qubenaを使った数学の授業はじめ、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)校である、青翔開智中学校・高等学校の全教科全クラスの授業が公開され、参加者の皆さまは、青翔開智の「探究」を軸にした生徒が主体的に学ぶ授業を熱心に参観していました。

特にQubenaによる「先生が教えない授業」は多くのご見学者に訪れていただき、教室に入りきれない程でした。

 

青翔開智中学校・高等学校

後半は青翔開智の先生方による実践報告と、「Society5.0 に生きる子どもたちに必要な力とは」をテーマに、大妻中学高等学校CIO 加藤先生、近畿大学附属高等学校 教育改革推進室 室長 乾先生を交えたパネルディスカッションを開催しました。

「探求学習」の為にICTを充実させた青翔開智中学校・高等学校と、これからの教育はICT無しではありえない、と全国に先駆けて1人1台タブレット環境を整えた結果、生徒が自然に「探究学習」に向かう様になった近畿大学附属高等学校、両校は環境も規模も全く異なりますが、行き着く先は同じ方向だったという話が興味深かったです。

会場からは「タブレットの管理はどうしている?」「これからの教師の役割は?」など、沢山の質問をいただき、パネリストの先生方は一つ一つ丁寧にお答えくださいました。